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食品

食品でブリスター包装が重宝される理由

食品包装は手で触れないように、ブリスター包装に限らず、パッケージ包装やピロー包装など様々な包装技術が使われています。

パッケージデザインなどはどの包装でもすることができ、そこまで大きな差はありません。

ブリスター包装が他の包装技術と違った魅力を出せるのは、食品自体を見える形で密閉できること

ブリスター包装は透明のパックで包む形になるので、食品自体の見栄えが良い場合や、個包装のパッケージデザインを見せたいときなどに適しています。

食品のブリスター包装事例

アンダーカット付きブリスタートレー

主にお菓子やフィギュアなどに使用され、身とフタがセットになっている嵌合式。

印刷などが入らないので、宣伝や説明は別途紙を使う必要があります。

情報引用元:ムラヤマ包装公式HP(https://murayama-pack.com/works.html)

食品で使用されるブリスター包装機

HKS SERIES(カナエ)

HKS SERIES
引用元HP:カナエ公式HP
https://www.kk-kanae.jp/products/detail/2810.html

特徴

シール温度・シール時間・シール圧力がすべてタッチパネル方式でデジタル数値設定ができ、トレーサビリティーに対応可能。 両手押しボタンにより自動でシール位置に移動、シール後に戻ってきます。作業者が作業中に熱板に触れる危険が少なく、操作性・安全性に優れています。

スペック

包装能力…記載なし

外形寸法…L1100×W700×H1300、L1100×W1150×1175

主な用途…医薬品、化粧品、食品、メディカル

MS-50HS型 PTP包装機(カナエ)

MS-50HS型 PTP包装機
引用元HP:カナエ公式HP
https://www.kk-kanae.jp/products/detail/2800.html

特徴

通常のPTP包装機と比較して、小型・省スペースな機種。治験薬包装や健康食品などの錠剤・カプセルの包装に適しています。PVC、CPP、複合シートなど各種熱可塑性ブリスター包材に対応しています。

スペック

包装能力…500錠

外形寸法…記載なし

主な用途…医薬品、食品

MW SERIES(カナエ)

MW SERIES
引用元HP:カナエ公式HP
https://www.kk-kanae.jp/products/detail/2797.html

特徴

多品種少量生産対応機として、設計上部品交換を容易にしており、交換部品も安価です。 平版方式ブリスターで充填スペースが広く取れ、医薬品・医療機器から化粧品・食品など多品種のブリスター包装を可能にします。 多種多様なブリスター包材を使用でき、充填物の様々な形状に対応できるのが同機種の魅力で、成形装置を交換することで、PVC・CPP・PET・無公害シート・アルミシート等の包材を使用可能。 充填装置を交換すれば、固形物、粉末、顆粒、粘体、液体と幅広い充填にも対応できます。

スペック

包装能力…記載なし

外形寸法…L2000×W670×H1560、L3000×W800×H1800、L4200×W800×H1800

主な用途…医薬品・医療機器から化粧品・食品など